注文住宅は、間取りを自由に計画できることが大きな強みです。 たとえば、 ・室内干しができるランドリースペース・玄関近くのコート収納で花粉を室内に持ち込まない動線・洗面室へ直行できる帰宅動線 こうした設計は、花粉の季節だけでなく、日々の暮らしやすさにもつながります。 夏は暑く冬は寒い山梨での注文住宅は、デザインや広さだけでなく、季節ごとの過ごし方まで考えて計画することが大切です。 高気密・高断熱の注文住宅は花粉対策にもつながる? では、高気密・高断熱の住まいは花粉対策に関係があるのでしょうか。 高気密・高断熱の住宅は、すき間を少なくし、計画的に換気を行えることが特長です。外気をそのまま取り込むのではなく、フィルターを通した空気を室内に取り入れる仕組みを整えやすくなります。 当社では、24時間換気システム「sumika」を採用しています。室内の空気をゆるやかに循環させながら、外からの空気を管理し、安定した空気環境を保つ仕組みです。 山梨で注文住宅を建てるなら、「高気密・高断熱」という性能は、断熱性だけでなく空気環境の面からも考えておきたいポイントです。 これから家づくりを始める方は、間取りやデザインだけでなく、空気の流れという視点も少し意識してみると安心です。花粉の季節も含めて、毎日の過ごし方が変わってくるかもしれません。 ▶ 地場工務店の家づくりをのぞいてみる
Eventイベント・見学会情報
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2026年02月21日(土)~2026年02月23日(月) / AM 9:30~PM 5:00
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2025年12月15日(月)~2026年01月31日(土) / AM 10:00~PM 5:00
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2025年11月29日(土)~2025年11月30日(日) / AM 9:30~PM 5:00
Concept地場工務店の家づくり

家族の健康と
快適さを保ち続ける
確かな品質を保証する
地場工務店の注文住宅Keep your family healthy and comfortable
Guarantee reliable quality
家族にとって、
みんなが笑顔で楽しく暮らす事ができ、
ずっと健康でいられる家こそが
理想的です。
家族の健康や
様々な自然災害にも耐えられる
安全性の高い住宅であり、
地球環境問題にも配慮し、
耐震性・断熱性や気密性・
ハウスダスト等の様々な問題とも向き合い、
安心で快適な暮らしを叶えます。
Staff blogスタッフブログ
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こんにちは、地場工務店です。 いよいよ明日から、完成見学会を開催いたします。 本日は会場の最終チェックと、インテリアの飾りつけを行いました。写真は、キッチン背面に設けたニッチスペースです。 キッチン背面のニッチという選択 今回の住まいでは、キッチン背面の壁を活かし、造作ニッチを設けました。 ・お気に入りのアートや雑貨を飾れる・キッチンまわりに立体感が生まれる・空間のアクセントになる 特にブルーのアクセントクロスと木のカウンター材の組み合わせが、空間全体の印象を引き締めています。 「ニッチ 施工例」「キッチン ニッチ おしゃれ」「造作収納 アイデア」といったキーワードで検索されることも多いですが、実際にご覧いただくと、サイズ感や奥行きのバランスがより具体的にイメージしていただけます。 住まいづくりは“細部”で印象が変わります ニッチは決して大きな設備ではありませんが、毎日目にする場所だからこそ、暮らしの雰囲気を大きく左右します。 ・キッチンからの見え方・ダイニングからの視線・光の入り方との相性 図面だけでは分かりにくい部分を、完成見学会では実際の空間で体感していただけます。 これから家づくりをご検討される方にとって、間取りだけでなく「空間のつくり方」まで参考にしていただける機会です。 明日から開催|完成見学会のご案内 今回の住まいは、実際にお施主様が建てられたお宅をお借りしての開催です。期間限定の公開となります。 写真では伝わりきらない素材感や広がりを、ぜひ現地でご覧ください。 ▶ 完成見学会の詳細・ご予約はこちら 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
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こんにちは、地場工務店です。家づくりの性能を調べていると、「UA値」という言葉を目にすることがあるかと思います。 UA値とは、家の中の熱がどれくらい外へ逃げやすいかを示す数値です。この数字が小さいほど、断熱性能が高い住宅といえます。山梨は、夏は暑く、冬は冷え込みが厳しい地域です。昼夜の寒暖差も大きいため、断熱性能は暮らしやすさを大きく左右します。 基準はどのくらい? 現在の省エネ基準では、UA値は 0.87以下 とされています。ZEH基準では、UA値 0.60以下 が目安です。そして当社では、UA値0.46以下 を基準としています。数字を並べてみると、求められる断熱性能に違いがあることが分かります。 なぜUA値が大切なのか 断熱性能が不足すると、 ・冬に暖房をつけても足元が冷える・夏に冷房が効きにくい・光熱費がかかりやすくなる といったことにつながります。UA値は、こうした体感の違いを裏付ける目安のひとつです。 まずは「基準を知る」ことから 家づくりは、理想を思い描くところから始まります。その理想を支えるのが、断熱などの目に見えない部分です。 山梨でこれから家を建てる方は、「どんな基準で建てられているのか」を、少しだけのぞいてみませんか。数字を知ることが、安心につながる一歩になるかもしれません。 ➡ 地場工務店の家づくり




