こんにちは!山梨県笛吹市の工務店、地場工務店です。 今年も私たちの街は、見渡す限りのピンク色に染まる「日本一の桃源郷」の季節を迎えました。 この美しい景色に惹かれ、山梨への移住を検討される方も多いのではないでしょうか。 美しい風景の裏にある「山梨の気候」の現実 移住を考える際、景色と同じくらい大切なのが「その土地の気候に合わせた家づくり」です。 山梨県、特に盆地エリアは、 夏: 全国でも有数の猛暑日を記録するほど暑い冬: 底冷えが厳しく、朝晩の冷え込みが激しい という、住まいにとっては非常に過酷な環境にあります。せっかくの移住生活も、家の中が「夏暑く、冬寒い」のでは、心から暮らしを楽しむことはできません。 地場工務店がこだわる「高気密・高断熱」 私たちは、笛吹市の風土を熟知した工務店として、「高気密・高断熱」という住宅性能を何よりも重視しています。 夏を涼しく: 高断熱化により、外の熱気を遮断。エアコン一台で家全体を効率よく冷やします。冬を暖かく: 魔法瓶のような保温性で、山梨特有の底冷えから家族を守ります。健康を守る: 部屋ごとの温度差を少なくすることで、ヒートショックのリスクを軽減します。 風景を慈しむ暮らしは、確かな「性能」という土台があってこそ成り立ちます。 笛吹市での新しい暮らし、サポートします 山梨での家づくりには、土地の選び方から気候対策まで、地域特有のノウハウが必要です。「実際の住み心地はどうなの?」 「性能にこだわると、どんなメリットがあるの?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に私たちへご相談ください。 ➡ 性能にこだわる家づくりのご相談はこちら 株式会社地場工務店山梨県笛吹市御坂町金川原850-1TETL :055-261-6330
Concept地場工務店の家づくり

家族の健康と
快適さを保ち続ける
確かな品質を保証する
地場工務店の注文住宅Keep your family healthy and comfortable
Guarantee reliable quality
家族にとって、
みんなが笑顔で楽しく暮らす事ができ、
ずっと健康でいられる家こそが
理想的です。
家族の健康や
様々な自然災害にも耐えられる
安全性の高い住宅であり、
地球環境問題にも配慮し、
耐震性・断熱性や気密性・
ハウスダスト等の様々な問題とも向き合い、
安心で快適な暮らしを叶えます。
Staff blogスタッフブログ
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山梨の家づくりで、欠かせない設備となった「ランドリールーム」。 桜の季節を迎え、外は気持ちの良い季節ですが、春特有の強い風や花粉が気になる時期でもあります。そんな時、室内干しのストレスを解消してくれるのがランドリールームの存在。今回は、弊社の施工実例から暮らしに合わせて進化した3つの形をご紹介します。 洗面化粧台と一体化。朝の時短を叶える「洗面・脱衣・洗濯・収納」の最強動線 洗う・干す・畳む・しまうを一箇所に。 キッチンやバスルームからもアクセスしやすい回遊動線にすれば、家事の時間は驚くほど短縮されます。広々としたカウンターは、アイロン掛けや作業台としても大活躍します。 「室内干し」に特化。天候に左右されない、暮らしのゆとりを 「今日は干せるかな?」の悩みから解放。 バルコニー(ベランダ)をなくし、その分をランドリールームに当てることで、共働きで夜に洗濯をするご家庭も安心です。大きな窓でお天気の良い日は窓を開けて換気も♪ 光を採り込み、空間に明るさを。「干す」時間を、もっと心地よく 「家事室」として楽しむ。 アクセントクロスや、お気に入りのライトを配置して、ただの作業場ではなく「心地よく過ごせる空間」に。使い勝手の良いカウンターがあれば、洗濯物を畳んだり、ちょっとした作業をしたりと、自分らしい時間が生まれます。 山梨特有の気候だからこそ、ランドリールームの設計は重要です。 「どのくらいの広さが必要?」「うちの家族に最適な動線は?」 まずは、お気軽に弊社の「家づくり相談会」へお越しください。お客様の暮らしにぴったりなランドリールームをご提案します。 👉 相談会のご予約はこちら 「もっと他のランドリールームも見たい!」という方は、こちらの実例集もぜひ参考にしてみてください。 👉 施工実例:パーツギャラリー
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こんにちは、笛吹市の地場工務店です。 家づくりを検討し始めると、必ず耳にする「耐震等級3」という言葉。 実は、同じ「等級3」でも、その根拠となる「計算の方法」によって信頼性に大きな差が出ることをご存知でしょうか。今回は、私たちがなぜ「数値」と「根拠」にこだわるのか、その理由をまとめました。 ■ 多くの会社が採用する「簡易チェック」の現実 一般的な2階建て木造住宅では、法律上、緻密な構造計算は義務付けられていません。そのため、多くの場合は「壁の量」を確認するだけの簡易的なチェック(壁量計算)で済まされているのが業界の現状です。 ■ 全棟で実施する、緻密な「許容応力度計算」 地場工務店では、全棟で科学的なシミュレーションである「許容応力度計算(構造計算)」を実施しています。柱や梁(はり)一本一本にどれだけの力がかかるか、細かく検証。 「たぶん大丈夫」ではなく、「ここまで計算したから大丈夫」という明確な数値を、すべてのお客様にご提示しています。 ■ 木と鉄のハイブリッド「テクノストラクチャー」 さらに、パナソニックの「テクノストラクチャー工法」を採用。木の温もりに「鉄の梁(テクノビーム)」を組み合わせることで、「震度7の揺れが3回続いても倒れない」圧倒的な強度を実現しました。 ■ 避難所に行かずに済む「一生モノの安心」を 山梨で家を建てるなら、地震のあとに「倒れない」のは当たり前。 大切なのは、「大きな地震の後も、そのまま自宅で住み続けられること」です。目に見えない構造の部分だからこそ、私たちは一切の妥協をせず、誠実な家づくりを続けてまいります。 ▼ 私たちがこだわる「地震に強い家」の具体的な仕組みはこちら 地場工務店の耐震・耐久性能について詳しく見る




